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学習できる体制はマインドセットから

学習できる体制はマインドセットから



スチコン塾 大関ゆみのです。

モノゴトを習得するには「正しい順番」があります。

着物を着るようになって、そのことがよくわかりました。

同じ着物を着ているのに、日によってなんとなく違います。

「常に同じようにできる」というのは簡単にはいきません。

おそらく、そこそこなら誰でもできるようになる。

そういうことが多いと思います。


「できるようになる」要素はたくさんあると思いますが、

やはり当事者が「できるようになりたい!」と思うかどうかが最初にダイジになります。

動機です。


この動機というのは、「期待」とも言えると思います。

先生になるのか?

自分で着れるようになってみたいのか?

自分で着れるようになって、お食事に出かけたいのか?

では、期待する結果がちがいます。

そこを曖昧にしていると結果を出すことができません。


だから、

多くの場合が、その期待通りに行かないことになります。

「期待」というイメージが明確でないからです。

なかなか思っていることを言葉にすることはむずかしいです。


だから、

考えないで行動を始めるとそういうことは起こります。

期待した通りにはならないかもしれない。ということが前提条件としてあるけれども、

そこを仕方がないと思うのではなく、

期待する結果を出すために、期待する結果を明確にして

それをできるようにするためにどうするかに焦点を絞ることがダイジ。

ここは重要ですが、多くの人はめんどくさいから重視しない。


それで、どうなるかというと。。。

ノウハウを早く教えて欲しいと思います。

なんで?ノウハウを教えてくれないんだ?

教えることができないんじゃないか?とかも思うのではないかと感じます。

???


もしも、少しでもわかるなあと思うことがあれば

ぜひとも、期待する結果を明確にしてください。

そして、その結果を従業員一人ひとりにダイジなことだと伝え続けてください。


スチコン塾では、どんな人でも高次学習ができるようにするにはどうするのか?

本当にいろいろと勉強をしてきました。


コンサルティングやセミナーで、その方法を実践してきました。

確実に「できるようなって」

次のステップに進みたいからスチコン塾を再受講します。

という方も増えてきました。


「できるようになる」ステップとしてダイジな要素は、

マインドセットです。

行動できるようになるには、ノウハウだけでなく

「どんな時も行動できる自分なのか?」がダイジです。

だから、経営者の方は会社を成り立たせるために必死なので

挑戦することができるモチベーションを持っていると思います。


ここに絵を描きました。

自分で考えて行動できるように従業員を教育したい。

こう思っている経営者の方は多いかと思います。

子どもも同じですね。

自分から勉強するようになって欲しいとか、

なりたい職業を自分で決めて努力して欲しいとか、

経営も親子関係も想いは同じかと思います。


その時に、自分で考えて行動できる人とはどんな人か?

ということになります。

それを一言にすると「高次学習ができる人」です。


スクリーンショット 0030-02-01 9


順番はこんな感じです。

1、期待する結果を明確にする

2、行動します

3、結果を確認します
→ここが多くの現場でしていません。

4、最初にたてた仮説を修正して、次の行動を明確にします

もっともダイジなところは、3の結果の確認です

売上目標を達成することを結果としたとします。

その時に、いつまでも結果を出せない現場は、

その売上目標を達成したか、しないかだけの報告になってしまう。

状況分析をしましょう。

自分たちがなぜ?できなかったのか?を明確にしましょう。

そのことを会社の改善として共有しましょう。


そして、次の4のステップに進みます。

3のフィードバックをしっかりできるチームになる。

これがスチコン塾で考える「できるようになる」状態です。

そこで、

やっとノウハウが生きてきます。

やっと「仕組み」をつくるステップに進めます。


そのために、コンサルティングで最初にやっているのが

マインドセットの講義です。

商品についての学び、営業するために自分がどんな考え方や行動をするのか学びます。


自ら行動できる従業員研修をしながら新調理システムを構築する

コンサルティングお気楽にご相談ください。

👉https://shinchori-navi.net/index.php?go=XAxmOH

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