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料理長お休みとっていますか?

料理長お休みとっていますか?



スチコン塾 大関ゆみのです。

月に1回のペースでスチコン塾を開講しております。

よくお伺いする悩み。

特定の人しかできない調理工程を他のスタッフもできるようにしたい。


従業員をとても大切にしたい経営者の方なら思うことかと思います。

長時間労働になっていたり、休めない体制になっていること

どんな経営者の方でも改善したいと思っているはずです。

けれども、なかなか難しいですね。


スチコン塾では、つぎの方法を導入してもらい

料理長が休める体制づくりを行っております。


やるべきことは本当にシンプルなことです。

大きく4つのことを実行できることが前提条件です。


これがなかなか「実行できない」ので変わらないままの現場が多いように思います。

感情にとらわれすに実行ができれば変わります。


[check] 1、現場を出ることができない。という思い込みを手放す。

→特定の人がやらないとまわらない現場。すると、休むこともできないですね。


[check] 2、スチコン、ブラストチラー、真空パックなどを活用して調理工程を標準化する方法を学ぶ。

→目的にたいして、どうやったらよいのか言語化できれば共有できます。
まずは、現場から1日離れてスチコン塾に参加してください。


[check] 3、すべてのメニューをレシピ化する。

→調理工程の中で、品質を保つためのルールをつくります。


[check] 4、感情にとらわれずに3日間以上休むことができる。

→1、2、3を実行して、標準化をしながら、正確に作業ができる人財2名を育てます。


私たちの仕事は、お客様にお料理を提供しているので

こちらの状態に対して外部の方から評価を頂くことができます。

それを怖がっていると先に進めないので

どんな評価もうけいれる覚悟をもって、改善する姿勢をもって実行します。


責任感のないスタッフはいないと思いますから

リーダーがいない分、自分が精一杯やれることをやるはずなんです。

だれでも火事場の馬鹿力を発揮する。

それを何度かくりかえすと度胸がつく。


どうでしょうか?

あなたの現場が変われない理由はなんですか?


最初は、現場を離れるリーダーの方も辛いと思います。

現場をなんとかするスタッフも辛いと思います。

けれども「信じること」それだけです。

相手の力も、自分の力も信じることができれば改善ができます。

信じることができれば、目的に応じた行動ができるようになります。

現場のスタッフがおのずとクリエイティビティを発揮するよい現場になります。


品質を守ったまま標準化をしたい場合

心構えをして、現場を離れる決意をかためて

お休みをとって、スチコン塾にご参加ください。

一緒に、調理場改革について取り組んでいけたらと思います。

心配なことがあればお気楽に問い合わせください。


次回のスチコン塾は10月11日です。


知恵の和
http://suchiconjuku-chienowa.strikingly.com

*10月11日スチコン塾集中講座&冷却調理
https://www.shinchori-navi.net/index.php?learning

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