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心地よい仕事の現場をつくる

心地よい仕事の現場をつくる



スチコン塾 大関ゆみのです。

一所懸命に仕事をしているのに報われない。

何をやってもうまくいかないので疲弊している。

そういうときに、素直で純粋な人は

もっと努力して、もっと勉強して、相手の期待に応えようとします。


あなたに少しでもそういう経験があったら

良い本があるので読んでいただけたらと思います。



「やりすぎ」をやめれば全部うまくいく。精神科医 西脇俊二著

ある勉強会に参加したことがきっかけで、

西脇先生とお話しする機会があり、ご著書を数冊拝読しております。

自閉症を研究されていて、ご自身もアスペルガーだと気づき、

いろいろな研究活動をされています。

代替え療法で「がん治療」なども研究していて他にはいない先生です。


報われない原因は、頑張りすぎだった。。。

思い当たることがたくさんありました。


仕事の現場で、やる気はあったほうがよいと思いますが

リーダーがひとり結果を重視して、いじめのようになっていたり

それぞれが自己主張をしてまとまりがなかったり

不平不満や悪口がたびたび出てきて

それを見逃していると現場の雰囲気が悪くて

仕事で成果を上げることができないと考えています。


そういう組織は、スチコンを使いこなしたいという要望があったとしても

組織の指示命令系統や雰囲気を改善しないと

せっかくの技術やノウハウが役に立たないので

まずは、組織の雰囲気をよくしていくことをやっていくことになります。


難しいのは、皆さん「自分は正しい」と思っていることです。

そして、皆さん「自分は良いことをしている」と思っていることです。

だから改善がむずかしいです。

目的に対して改善点が何か個人個人が気づくことができるとよく。

個人個人のマインドセットを整えることとができないと

改善できないか、一度は改善できてもコンサルティングが終わると

元に戻るようなことになってしまいます。


そのように、個人個人のマインドセットにより人間関係がうまくいかないで

本来の能力を発揮できていない組織はたくさんあると思います。

そして、能力の高い人ほど、やりすぎてしまうので

しばらく頑張っても改善できないと「やめてしまう」ので

さらに問題が増えて、立ちいかなくなる。

そうならないためには、組織の雰囲気を見直すことは大切です。


どうしたら組織をうまく運営できるのか研究をしてきましたし

私は自分自身もいろいろな人間関係の中でひどいことを言われたり

拒絶されたり、嫌がられたり、無視されたりした経験があります。

だからこそ改善をしたいと思い、

本を読んだり、セミナーに参加したりしてきました。

それが西脇先生とお話しさせていただいて何が問題なのかが

非常によくわかりました。



序 章 やりすぎ・がんばりすぎはこんなに損をする
第1章 「もっとやらなきゃ!」を半分にする
第2章 「やめたいのにやめられない!」を止める
第3章 誰もが悩む「私は〇〇すぎる人」
第4章 「やりすぎ」をやめてできた時間の使い方

お仕事だけでなく、やりすぎることでおきる弊害についても改善ができるということ。

仕事のやりすぎ、家事のがんばりすぎ、運動や趣味にハマりすぎ、

人に気を遣いすぎ、買い物のしすぎ、食べ過ぎ、ゲームのやりすぎ、

過度の飲酒、タバコなど

病気になる前に、対策ができるとよいと思いました。


日本でいちばん大切にしたい会社の著者 坂本光司先生の本にもありました。

「利益を追わなくなるとなぜ会社は儲かるのか」



こちらもあわせて読んでいただくと、会社としてのあり方も見えてくるかと思います。

スチコン塾では、あなたとあなたの会社を応援しています!

お気楽にお問い合わせくださいませ。


スチコン塾 大関ゆみの


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