スチコン,クックチル,真空調理レシピ,スチコンセミナー,新調理なび。,クックチル,真空調理,

スチコンレシピへ展開講座開講!

スチコンレシピへ展開講座開講!



スチコン塾 大関ゆみのです。

フレンチベースの食事を作っているカフェにコンサルティングで伺いました。

「料理というのは、調理の工程で手を加えることだと思っていました。」

と言われたことが大きな気づきになりました。


その方は、他のスタッフがいるのに、他の人に仕込みを任せたり

手伝ってもらうことをせずに、ひとりで調理を抱え込み

夜遅く、夜中まで仕込みをして、多くの残業をしているので

経営者の方が、他のスタッフと協力しながら仕込みをするように

他のスタッフでも同じように料理を出せるように仕組みづくりを希望されていました。


スチコン調理は、通常の調理のように、加熱をしながら

手を加えて調整したり、調味をしたりできません。

だから、

必要な非加熱操作や調味操作は、いつやるのか決めておきます。

この感覚と考え方に慣れるまでに時間がかかります。


そして、このカフェの例を深く考えると

自分で調理工程のすべてを行うことがやりがいであり

手加減をしながら、自分の技術や能力を確認することで

仕事のやりがいが生まれるのかもしれないと思いました。


もしも、そうであれば、その感覚も大切なので

一人ですべての調理工程を作りつづけることができる現場を選んだ方がよいのか。

自分がどんな風に、料理をつくる仕事をやっていたいか。

会社の要望にあわせて、自分の技術を変えていくことができるのか。

その方は考えないといけないと思います。


話題を戻します。

この現場では、経営者の方が、他のスタッフでも同じように仕込みができること。

他のスタッフも同じように提供ができることを希望されました。

そのために、まずやらないといけなかったのが

レシピ化」です。


この例のように、料理を作る人がひとりでかかえている場合

レシピ化ができていないことが多いです。

自分のレシピがあって、他の人には見せない。

調理工程も見せない。

ということであれば、会社やお店がかかえるリスクは一目瞭然。


だから、この経営者の方が、コンサルタントを雇っても

他のスタッフも同じように仕込みをしたり、提供も行う。

だれがやっても同じように食事を提供する仕組みを構築したかったと思います。


スチコン=スチームコンベクションオーブンの使い方が

[check]料理をつくる道具だけではない

とお伝えしたい理由でもあります。


スチコン=スチームコンベクションオーブン

ブラストチラー/ショックフリーザー、真空包装機

この3種の神器がある現場であれば

いままで、料理人の頭の中にはいっていた調理工程や手加減を

言語化、数値化していくことができます。


まずは、

すべての料理の「レシピ」をつくっていくとよいでしょう。


ただし、

言葉で理解している状態と行動できることにはギャップがあります。


スチコン塾では

[check]「わかっている」

[check]「はじめるために行動ができる」

[check]「できる」

[check]「正しい行動をつづけることができる」

これはまったく違うと考えています。

具体的には、わかってから行動できるようになることに時間が必要なことが多いです。


お仕事なんだから、経営者が希望しているようにやるべきと思いますが

働いている人にも、技術に対するこだわりがあります。

そこを調整していくのもコンサルタントの仕事と思います。

お困りの場合には、ご相談ください。


あたらしいモノゴトを進めるのは大変ですね。

けれども、

思い込みを信じていると、たいていの場合チャンスを逃すように思います。

好きとか、嫌いとか、よいとか、悪いとか考えないで

やってみると想像していたことと「ちがう」ことが起こります。


ここで、この「ちがった感覚」を経験した時に

続けることが大切です。

テストをしながら、続ける。

PDCAを使うとよいと思います。

正しいと信じるのは、過去ではなく未来です。

経営者の方が、進むべき未来をきちんと言葉にする。

ブレないで、その言葉の方向性を決めて行動をしていきます。


レシピ化ができて、誰がやっても同じようにできるようになると

経営者の方は、そのレシピがリスクヘッジに使えるようになるのではないかと思います。


料理を作る人が将来はお店をもちたいと思っているなら

多店舗展開も視野に入れた飲食店経営の方法を習得できると思います。

だからチャンスなんです!


レシピは、再現できないと、ただの紙切れです。

ですが、スチコンなどの厨房機器を活用して

再現性も高めていけば、あなたの会社の資産になっていきます。

根気強くつづけていけるとよいですね。

応援しております。


スチコン塾では、11月14日にレシピ展開講座を開講いたします!

[check]既存のレシピをスチコン調理へ変える。

[check]既存のレシピを真空調理へ変える。

[check]既存のレシピをクックチルに変える。

[check]既存のレシピをクックフリーズに変える。


さらに、雑誌などにのっているレシピを使いたい時

どんな風にスチコンで作ればよいのか

展開していく方法と考え方を学びます。

19年実践から生まれた方法をあなたのために惜しげなく公開いたします。


11月14日どんなレシピもスチコンレシピへ展開講座!

お申し込みはこちらです👇
https://suchicon-juku.com/short-seminar/


レシピ展開講座-1

コメント


認証コード8152

コメントは管理者の承認後に表示されます。