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スチコン調理は加熱調理

スチコン調理は加熱調理



スチコン塾 大関ゆみのです。

タイ バンコク4日目。

これから3日間で、タイ人の現場スタッフが料理をつくれるようになることが使命。



スチコン調理は、加熱しかしないため、

美味しい料理をつくるための「他の工程」に心を入れることが大切です。



調理工程を分析すると4項目

[check]加熱操作

[check]非加熱操作

[check]調味操作

[check]芸術的操作



スチコンは、上手に加熱調理をしてくれる道具ですが、

すべての調理工程のベースになるのが、

[check]手加減

[check]見極め

[check]上手な人の感覚を感じる力



このような説明しにくい「感覚」をいかにとらえられるか。

ここに、重心があるように思います。

スチコン調理。

ただ、温度と時間を合わせ加熱調理すればうまくいく。

そうなるには、美味しい料理をつくる感覚を持っていることが大切。


日本料理であれば、日本料理の感覚。

タイ料理であれば、タイ料理の感覚。

フレンチでも、イタリアンでも、中華でも

それぞれの料理で、見極める感覚がちがうはず。

もちろん、調理工程の基本は同じものもある。

それは、言葉では説明できることもありますが

何回もくりかえして、加減を確かることで身につきます。

スチコン調理を学ぶと、加熱操作の感覚を覚える時間は短くなりますが、

全体の調理工程を最適化する感覚を知るには時間が必要。



非加熱操作で

混ぜると、錬るのちがい。

手の動かし方。力の入れ方。

一つ一つが上手な人を真似できたら良いですね。


いろいろな機会に恵まれてありがたく思います。

外国人の方を調理工程に入れていきたい経営者の方にも

お役に立てるように、もっともっと教える力を強化していきます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!


次回のスチコン塾は、1/23-24です。

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