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プライベート研修とスチコン塾

プライベート研修とスチコン塾



スチコン塾 大関ゆみのです。

2月、3月は、研修シーズンです。

食品メーカーさんに呼ばれて、プライベート研修を行いました。


食品メーカーさんが、スチコンを勉強する理由は

お客様へスチコンを活用したレシピの提案をしたいから。

よい調味料や、よい食品とスチコンの組み合わせで

ご提案をいただけると、私たちの作業を標準化しやすくなるので

食品メーカーさんに、どんどんがんばっていただきたいです。


スチコン塾では、調理工程を4つにわけて

鍋やフライパンなど従来の加熱機器とスチコン調理の

「同じ」と「時間」を考えていきます。


4つの調理操作は

[check]非加熱操作

[check]加熱操作

[check]調味操作

[check]芸術的操作


このうち、味の決め手となる調味操作で

「調味料」や「食材」を標準化できるとテクニックを使わないで

よい製品をつくっていく工程を管理しやすくなります。


そして、従来調理では管理しにくい

加熱調理の工程をスチコンに置き換えたり

急速冷却や真空包装機器を導入して

仕掛品を部品のようにつくっていき

最終的に、提供時に美味しい料理が出来上がるような

ながれをつくっていくことがスチコンを活用するメリットです。


だれがやっても同じようにできる仕組み。

だれがやっても同じように教えることができる仕組み。

このようなビジネスモデルを作っていきたい現場の方に参考になれば幸いです。

いろいろな人材を活用していくことができます。


スチコンを活用することは、調理工程の最適化への取り組みです。

単純に、一つの料理をつくることもできますが

品質が高い料理をマネジメントできる調理機器として

活用できると人手不足にも対応できる考え方をつくっていけます。


プライベート研修では、打ち合わせをさせていただき

あなたの現場にあった研修を行います。

お気楽にお問い合わせくださいませ。


次回のスチコン塾は、4月16日ー17日です。
http://shinchori-navi.net/seminar/

40席の厨房をひとりでまわすお店で懇親会を行います。

スチコンを使いこなす方法と実践から最短で結果をだす

きっかけにしていただけたら幸いです


スチコン塾プライベート研修

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