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スチコンを使いこなすには結果を明確に

スチコンを使いこなすには結果を明確に



スチコン塾 大関ゆみのです。

いままでやってことを変えるのはホント大変ですね。

当たり前ですが。

スチコン=スチームコンベクションオーブンを導入して

うまく使いこなして、生産性を上げていくまでに時間がかかる現場が多いです。


ごちゃごちゃとまとまらないで、進まない場合には

スチコンを使いこなして実現したい結果を明確にすると進むようになります。

多くの現場では、日々やらないといけないことがたくさんあります。

たくさんの人とコミュニケーションもしています。

たいていが、

あれもやらないと。

これもやらないと。

という中で、あたらしいモノゴトに取り組むことになるので

なかなか、一つの結果だけを見ていくことができないですね。


あれもこれも。。。

というのは、なかなかできないので、

一つ一つ順番に進めて行くのが結局は早く結果を出せると思います。

一つ一つスチコンの基本をマスターしていって

それを積み上げてしくみにしていきます。


一つ一つとは「結果の明らかさ」です。

PDCAを活用して、順番に一つ一つやっていきます。


いま、月の半分ほどをタイで、タイ人と仕事をしています。

言葉は通じているような、通じていないような感じですが

達成するべきこと=結果

が明確になっているので、

料理をつくることに関しては、さほど言葉の壁を感じていません。

例えば、

焼き魚を焼き台で調理していた工程を変えたり

焼肉や、鶏の照り焼きなどの工程を変えたり

いままでの工程とスチコンをミックスさせてやって見せます。

私がやったことがすべてOKで、従うという感じなら

改善は進まないと思いますが

スチコンの使い方の基本を学んだら

それを「結果=自分がつくりたい料理」

に合わせて調整していく

それをなんどでも繰り返す。

そういう風にモノゴトを習得しています。

ごちゃごちゃ言い訳しないでやるべきことをやる。

どんどん新しいことを学んでいく素直さが

とても刺激的に感じています。

タイ語の壁は大きいですが。。。

タイ人スタッフを見習って

「まずはやってみる」の精神でつづけていこうと思います。

まとめ

1、スチコンを使いこなすための「結果」を明確にする

2、自信がなくても触ってみる、使ってみる

3、素直に学ぶ気持ちをいつも

タイ バンコクでスチコンを学びたい方

日本とタイでスチコン塾を開講しています。

スチコンや、ブラストチラー、真空包装機器で

安全で衛生的で品質の高い食品をつくりたい方

仕事を標準化して、特定の技術者だけができる状態から

標準化をしたい経営者の方はいつでもお気楽にご相談ください


次回のスチコン塾は、4月16日ー17日東京開講です。
http://shinchori-navi.net/seminar/

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