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わからないから知るために実践する

わからないから知るために実践する



スチコン塾 大関ゆみのです。

タイに仕事で呼ばれて、スチコン調理や真空調理

クックチル、クックフリーズの実践をしています。


日本人は忘れている心の豊かさをタイ人は持っていると思います。

ホント癒されます。

道端で花や野菜や料理を売っている人

お掃除している人、納品の業者さん、いろいろな仕事がありますが

かならず笑顔です。


日本では、ビジネススキルアップ研修をやっていますが

学びの主幹は、笑顔で雰囲気の良い対応です。

お客様へ笑顔で接客をしましょうと研修を受けます。


さすが微笑みの国 タイ。

そういうサービス研修を受けているわけではなく

笑顔な人が多いです。自然な笑顔。


店で働くスタッフも、いろいろな役割がありますが

本当にみんな積極的に仕事をするし

働く意欲があふれてきています。


やはり、

積極的に学びたいと思う人と仕事をすることが楽しいです。

スチコンを活用して、標準化をはかったり

効率よく作業ができるようにしたい現場は多いかと思います。

あたらしい道具や考え方を取り入れようと思ったときに

サクサクと進めていくにはポイントがあるかと思います。


スチコン塾で考えているスチコン調理の大前提は2つ。

[check]スチコンを料理を作る道具として使う

つまり、基本オーブンで、いろいろな機能を持った

高度化した調理道具として考えていく。

料理を作るプロの方であれば、独学でもやっていけるかと思います。


次に、

[check]スチコンで料理を作るだけでなく仕組み化する

これは、数値化できるメリットを活かしてマニュアルを作ったり

誰がやっても同じようにできるようなレシピを作ったり

急速冷却機器を取り入れて、クックチルやクックフリーズを取り入れ

計画生産をしたり。。。

一人の特定の技術者が働く現場でなく

いろいろな人が作業する現場でも安定した品質になるように

スチコンを活用して標準化をしていくことを考えていく。

この2つが前提かと思います。


そして、実際に導入していくと

やるべきことは明確になっていて計画を立てたとしても

動くのは人なので、想定通りに動かないことが起こることも多いです。


そういう場合に、どういうチームならあたらしいモノゴトに対して

カイゼンを繰り返して、成果を出せるのかというと

少ない経験則でしかありませんが、


知らないモノゴトを積極的に取り入れること


これができると進みます。

失敗をするかもしれないと思うと、わからないことはできない。

けれども、わからないことをやってみるから知識になります。

つまり、失敗もするかもしれませんが

恐れずにやっていくことが必要なのではないかと思います。

私も油断すると、知っていることばかりやっています。

自分はあたらしいモノゴトを積極的に受け入れています。

と思っていても、すでに知っていることを受け取っていて

慣れたことをやり続けてしまう。

そうすると成長はしていないので、変化を生み出すことはできない。


タイと日本と2拠点で生活をすることになり

わからないことだらけで、不安なときもいっぱいでしたが、

最初から一人でチャレンジをしてきました。


いろいろなところに一人で行くようになって

わからないと思っていた「生活感覚」もわかってきました。


挑戦はこれからですが、めげずに、変化を恐れずに

ずっとやり続けたいと思います。


次回のスチコン塾は、4月16日ー17日東京です。

2週間ほど東京におります。

残席は1席です。


毎回、いろいろな方とご縁をいただきまして感謝しております。

同じ目的を持った人との学び合いは続きます。

ご興味あれば、知恵の和をご活用くださいませ。


ご案内&お申し込みページはこちらです。
http://shinchori-navi.net/seminar/


スチコン塾 バンコク開講予定!

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