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スチコンで調理工程を効率よくする準備

スチコンで調理工程を効率よくする準備



スチコン塾 大関ゆみのです。

調理場改善で岩手県に来ています。

東京も雪が降りましたが、道路にうっすら雪が残り寒い連休となりました。

調理場も寒く、コックコートの下にセーターを着ました。


暑い国に行ったり、寒い国に行ったり

調理場の状態は一定でないことを学んでいます。

ありがたいことです。


コンサルティングのご依頼をいただき

いろいろと改善したいことや、ご要望をお伺いしてから実際に現場に入ります。


多くの場合、最初はご要望どおりには進まないです。

改善したいと思っている「項目」が明確になっていても

実際には、問題点が別にあって、その項目を改善する前に

整えないといけないことが現場を実際に見たり

経営者やスタッフの方とよく話をしたりすると見えてきます。


今回は、整理・整頓でした。

50名以上の従業員が働く現場で

人出不足、技術者不足、朝早くから料理をつくり提供する現場。

一年間を通して、休みは年末年始だけなので

作業をこなすことが精一杯になっている様子が見えて来ました。


消耗品を置いてある倉庫。

冷蔵庫。冷凍庫。調理場。

すべてを整理整頓するカイゼンリーダーを決めて

この1ヶ月、PDCAシートで確認をしながら改善していきます。


整理整頓は、生産ラインを整えることです。

スタッフの皆さんがムダな仕事やムダな時間を使っているので

整理整頓をすることで時間をあけます。


PDCAは、スチコン塾でも活用していて

[check]P=計画

[check]D=実行

[check]C=評価

[check]D=改善



最初は、まずはやってみることからスタートするとスムーズです。

つまり、

D→C→Aという順番ではじめます。


まずはやってみて、スタッフの方々が行動してみて

出てきた結果を評価し、続けて行きます。

1ヶ月後にどのくらい整理整頓が進み

作業の効率が良くなるか、結果が楽しみです。



明日も整理整頓を社長、スタッフの方々と行います。

午後は、スチコン調理実習を少し。

スチコンで料理を作る方法だけ知ったとしても

調理工程を効率よくしたり、少人数化したりはできないので

「整理整頓する考え方」を整えて、効率化を目指していくと良いと思います。


実際に、どんな風にやっていくかフォローをご希望の方は

お気楽にお問合せくださいませ。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!



次回のスチコン塾は、4月16日ー17日です。

40席の厨房を一人で回すお店で懇親会を行います。

調理実習と理論、クックチル・クックフリーズ・真空調理など

仕組みづくりや生産ラインの最適化をしたい方はご参加ください。


ご案内&お申込みはこちらです。
http://shinchori-navi.net/seminar/



ご質問等がある場合にもお気楽にお問い合わせください。

メールが苦手な方は、お電話でも承ります。


スチコン塾

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