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スチコン調理の標準化イメージ

スチコン調理の標準化イメージ



スチコン塾 大関ゆみのです。

標準化については、あまりにも抽象的すぎて

よくわからないと思う方も多いかもしれません。



スチコン塾で考えている標準化の基本は「学習」です。

例えば、

飲食店経営で、店長や料理長が一人で奮闘している現場も多いかと思います。

すべての気遣いを一人でやって成り立っている。


時間がないので、他の人へふれる作業だけを他者にふって

あとはすべて自分でやっている状態。

できる人がすべてやっているので失敗は少ないと思います。

いい加減にはできないので、人には任せられないと思っている方も多いかと思います。


それがビジネスモデルなら問題ないですが、

人がいないとか、人が育たないと思っていて

自分がやるしか方法がないから仕方がないと思っているなら

特定の人に頼らないで運営できる学習スタイルを取り入れると良いかと思います。


それがスチコン塾の標準化です。

料理を習うときに、見て覚えると早いですが

プラス言葉で伝えると理解が深まりますし

応用できる力がつきます。


料理だけでなく、接客など

時と場合によっては判断が変わるから決められないことも

どんな風に判断していけば良いのか考えながら行動ができる

スタッフを育てることができます。



具体的には、日々のスタッフ教育をしていく方法を確立します。

勉強会を開くとか、研修を受けるとかの方法ではなく

日々の仕事の中で、PDCAで考えて記録して進めていきます。

つまり、学習スタイルを身に付けます。


勉強することはたくさんあるかと思いますが

ただ必要なことを勉強しても勉強しただけになってしまう。

それは、多くの現場で起こっていることかと思いますが


実際には、自分で体験して困った状態にならないと

真剣になれないことは多いし、

心に残ることは失敗した時や悔しい思いをした時です。

だから、

日々の経験を通じて、PDCAをつかいフィードバックして

経験者や経営者がアドバイスできる時間をつくります。


自分の体験を通じて学ぶことができるので

次に同じようなことが起こったときに正しい行動ができるるようになる。

そのスタッフは経験して自信を持てるようになります。


その積み重ねをしているうちに、

スタッフが成長していき、仕事を任せることができるようになる。

そうなれば、できる人が一人で奮闘している状態から

店のスタッフ全員で切磋琢磨している良い状態になります。


スチコン塾の標準化で学ぶこと。

[check]「なぜ?」そうするのか。=理論

[check]そもそもその料理は「何?」=文化

[check]目的にあった「どうやって?」=技術

[check]やるべきことの優先順位を整理して「いますぐ行動」

4つの学習スタイルに合わせた考え方です。


飲食店経営の面白さは、いろいろな人に出会えることかと思います。

お客様と積極的に話をすることは

慣れないとハードルが高いと思うかもしれませんが。。。

料理を食べるだけでなく、

話をすることで信頼関係が生まれると思います。



どんな仕事でも同じですね、

人とのコミュニケーションを恐れないで

「言葉で伝える」ことが大切と考えています。

それが近道になります。


たとえ、言い合いになったり、喧嘩になったとしても

「言葉で伝える」ことを繰り返してみましょう。

面と向かうと感じ悪いなら

文章で伝えたら良いかと思います。

とにかく、「言葉」を使うことが大切です。


慣れてくると、いちいち言葉で伝えなくても

雰囲気で分かり合えるようになるかもしれません。

よく言う「あんうんの呼吸」ですね。

感覚で判断することは標準化と相反するように感じますが

マニュアル通りに作業をしないと危険なこと以外は

感覚で変える部分がある方が良い流れになっていくと思います。



いままでの料理をつくってきた感覚は大切です。

自分の力を信じて標準化を進めていただけたら幸いです。

リーダーの仕事は「雰囲気の管理」

スタッフ一人一人が学習しながら成長する雰囲気をつくれたら良いですね。


スチコン塾東京9月19日ー20日開講します。

お申し込みを開始いたしました。

残席は6席です。
http://shinchori-navi.net/seminar/


スチコン塾 豆腐料理

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